9月3日 いよいよ出発の日です
朝から色々用意して午後三時にマンションを出ました。関空に到着後暫らく時間が余っていたので食事して、
そしてアクアから頂いていた航空券の引き換えに行って税関に行き、手続して初めての海外に飛び立の準備しました。
あたしはNHして女の生活が長いから、男性物が無くて普通にいつものスタイルで行きました(Tシャツにミニスカート)夏だから暑いからね。
パスポートの性別と違うスタイルだけど何の問題もありませんでした。もちろんバリバリお化粧もしていましたよ。
そしてJALで夕方の七時にタイに出発です(ドキドキ)。
ちなみにあたしはこんなに長い時間乗った事無かったので不安でしたが、機内は思っていたより快適に過ごせましたので一安心です。
そして無事タイに到着しました。タイの税関も無事通過しました。到着ロビーで荷物預かって到着ロビーから出て左に行くのを忘れていて
右に行っちゃいました。居ないからビックリしてタムチャンに電話したら左と言われて左側に行きました。
アクアの看板持って待っていてくれてホットして安心しました。それからチンハウスに送ってもらいました。
チンハウスのお部屋(デラックスルーム)はメチャ広くて快適です。
9月4日、5日 タイ観光しました 到着二日目、三日目
ヤンヒーの病院に先に行って性転換していたアクアのお客さんのお見舞いと、少し体験談やあたしが聞きたかったことの話などしました。
予定していた手術が先生の都合で二日間伸びたので少し観光に行きました。
バンコクの運河やお寺などやウイークエンドデーマーケット(チャトウチャック)に土日だけしかしていない規模の大きい夜店のような感じで
値段がお安いです。楽しく1日過ごせました。


9月6日 食事制限
今日は手術の前日で食事制限に入ります。
あたしはもともと小食でべつに苦にならないでした。
プールで過ごしたりお部屋でCD聞いたりして1日すごしました。
チンハウスにはロビーにパソコンが二台置いていて有料ですけど、インターネットも出来ましたからあたしのHPの確認とかしていました。
明日の手術に備えて心の準備しました。
9月7日 いよいよ手術の日
朝七時に目がさめて病院に出発の準備
しばらく体や髪の毛洗えないので念入りに洗いました。
チンハウスのシャワーは長時間出すとお湯が出にくくなるようで終る頃にはぬるま湯になるのでテキパキ洗わないと湯冷めしてしまいます。
手早く綺麗に洗って終わりました。ドライヤーはお部屋に用意していなくてフロントに言ったら無料で貸し出してくれます。
そしてホテルの朝食に出かけましたが絶食の為コーヒー一杯で終りましたタムチャン・テラチャンが9時にお迎えに来てくれましたので病院に出発です。
テラチャンの車でチンハウスから40分ぐらいで到着です。
ロビーの横のエレベーターで整形部門の受け付けでタムチャンが手続してくれました。あたしは座っているだけです。
手続終了後血圧と体重測定、それが終ったらいよいよカウンセリングです。暫らくして奥の診察室に呼ばれて二人のアテンダーと一緒に入室、
Drグリチャート先生と初のご対面です。第一印象は「えっ」て感じで優しそうな先生で本当にこの先生が性転換でベテランなのって
失礼だけど心の中で思いました。
色々説明してはくれているようですけどタイ語でチンプンカンプン、タムチャンが日本語で言ってくれますけど判りにくいわ。
あたしは英語も出来ないから孤立しているようで嫌でした。
でもDrが手振りで下半身見せるようにタムチャンも先生に見せるように言ったのであたしの(ソチン)もろだしです。
そしたら玉抜きしていて皮膚がたらないと言われて難しいと言われお腹の皮膚使う可能性出てきました。
あたしはお腹に傷残したくなかったので断りましたけどその代わり奥行きができないと言われました。
感想として玉抜きしない方が良いかもって感じですね。
今回あたしは性転換以外に目の下のシワ、たるみ取りもする事にしていたのでそちらの方は問題無いと言っていました。
そしてカウンセリングも無事終了。
そして受付のところに戻って手術の同意書と保証書とにサインして8階の部屋に案内されて看護婦のアリラットさんと初顔合わせ
日本語は勉強中だとか少しは通じているようです。
今回アクアの坂田さんが説明用のビデオ撮りの為タイに来てくれました。
そちらもアクアの会社に行けば見る事が出来ます。
一時間ほど皆さんとお話していましたけど目のしわ取りの手術を先にするとオペルームに連れていかれました。
軽い手術はオペルームがいくつも並んで一度に沢山の患者でも対処できるようになっていました。
そのうちの1つに案内されて手術台に乗せられて静脈注射で麻酔が入れられあっとゆうまの出来事でした何の痛みも無く終りました。
お部屋へ戻されて自分で傷口確認しましたけどその時点でも判りませんでした。
それから暫らく休憩して今度は腸内洗浄のお部屋に連れていかれました。
そこはまるでSMの浣腸台のような機械が一台置いてあり、そこに仰向けに座らされて、お尻から注入器のような管を入れられて液の注入が開始されました。
一定間隔でお湯のような物が腸の中に入ってくるものだからお腹がすぐに痛くなって出してしまいます。
看護婦さんがお腹グリグリするから余計に痛くなりますちょうど小股の間から出たもの確認できるようになっていて良くこんなに出てくるものだと思いました。
あたしの場合一時間近くされてしまいましたが、人によって違うようです。
それが終ってお部屋に戻りました。
色々しているうちに夕方の六時過ぎにオペレーテングルームに連れていかれました。
手前の待機室で待つこと30分ぐらいいよいよ手術の開始です。手術台に移されて横向きになって脊髄に下半身麻酔でしょうか、
鈍痛が走ったとたん腰から下が猛烈に熱くなってきました。そのとき同時に点滴から麻酔の注射か睡眠薬か判りませんが、
注入したのがこの時までの覚えている最後の意識です。
意識が戻ったのはお部屋に戻ってからでした。
意識が無かったので戻ったときは判りませんでした。同じ時に性転換などしたMtFの方がいて、その方が教えてくれましたが夜中の一時頃だったそうです。
麻酔のせいか目が覚めたり、うたた寝したりの繰り返しで、そのままおやすみしました。
9月8日 不味い食事 術後二日目
朝から朝食が出ました、と言ってもなんかミドリのジュースの様なもの。飲んでみたらメチャ不味い!
看護婦のアリラットさんが無理にでも飲めと言われて仕方なく飲みましたけど不味い、不味い。
お昼頃にテラチャンタムチャンと坂田さんが見舞いに来てくれましたが、まだ意識がもうろうとしています。
大丈夫かと言われて、「ウンなんともない」といったそうですが自分では覚えていません。
皆さんが帰ったあとペンフリーの点滴が始まりました。痛み止め 内容はモルヒネだそうですが、
機械で送る量をコントロールして中毒にはならないそうです。そのおかげで痛みはありませんでした。
9月9日 ボーとした1日 術後三日目
1日ボーとした日でした。これと言って変化も無く痛みもありません。食事は相変わらず不味いスープと不味いジース、ヤレヤレ体は動かないからだるい。
テレビ一日付けっ放し、変にうたた寝するから肝心の夜に目が冴えて寝れない、アァなんとかならないの!
9月10日 言葉判らなくても 術後四日目
看護婦さんと少しは意思つうじが出来るようになったわ。
あたしは英語も出来ないしタイ語も出来ませんけど、言っている事は判るから楽しくなってきました。そろそろお腹の問題が出てきました。
お腹がグルグル、アラアラ困りました。ぐっと我慢してはいるものの困りました。
9月12日 お腹のガスがゴロゴロ 術後6日目

昨晩からお腹の調子が悪いわ。グルグルゴロゴロ我慢してもお尻からガスが出てしまう。
ガスだけなら良いのだけど、何にも食べていないのに液が出てしまう。恥かしい、たまらなく恥かしい。
看護婦さんは出たら恥かしがらずにコールして清掃してもらうように言ってくれるけど、この歳になってそそうは恥かしいよ。
あまり我慢していたものだから思わず(プー)ついでにヌルヌル止まらない背中のほうまで流れてきてしまいました。最悪
コールかけたらニコニコしながら看護婦登場。タイ語でウンチの事をププーって言うその言葉の連発たまんなく恥かしかった。
9月14日 初のダイレーション 術後8日目
今日からダイレーションをするように言われ、試しに1番細いステックで始めてみました。
メチャ痛い、こんなの入るのか。無理して入れてはみたものの1時間も我慢できないわ。でも入れろと言われてウゥ〜ン、
これを1日4回しなければいけないの。先が思いやられます。
予定では明日退院できると思っていたのに、まだ駄目と言われて又泣いちゃいました。
オシッコのカテーテルが入ったままで歩くのも困る。シャワーしても大丈夫と言ってくれたので久しぶりに頭洗いました。
気持ちいい!髪の毛を1週間も洗っていなかったので気持ち悪いくらい抜けて禿げないか心配しました(笑)
9月15日 オマルが冷たいわ 術後9日目
朝起きてダイレーションしてみたらヤッパリ痛い、でも我慢我慢・・・・。
9時頃に小股の消毒と清掃しに看護婦さんが来て、オマルのような物お尻の下に入れてベットの上で注射器のでかい物で洗い出す、
ヒエ〜冷たい 痛くは無いのが不思議です。
アリラットさんにいつ退院できるのって聞いたら早くて19日と言われて又へこむ。
カテーテルが術後10日しないとはずせないと言われた。でも明日はずせるやん、と思ったけど外してくれ無いようです。
1人の看護婦さんと仲良くなって1人で遊びに来てくれます。お互いに言葉は通じないけど何となく判るので、
携帯で写真の撮り合いしたりして遊んでいました。言葉なんて判らなくても何とかなるものですね。
9月16日 病院の朝は早い 術後10日目

朝いつもの様に5:30に「グッモーニング」の掛け声で起こされる。
ここヤンヒー病院の朝は早くて毎朝5:30に必ず血圧と体温のチェックに来ます。
もう少し寝かせて欲しいけど、そこから寝れなくなる事が多くていつも寝不足になっていました。
仕方ないからテレビを見たり。いつもの様に朝10時にアリラットさんが来てくれました。片言の日本語で朝の挨拶です。
「今日はカテーテル外れるの?」って聞いたら「ドクターの今日の回診で決まる」と言われて・・・結局今日は駄目だったのですね。
小股のプックリが気になるけどドクターの回診で聞いたら大丈夫の一言「スモールスモール」ですって。明日にはカテーテル抜いてくれるかな。
期待して寝ました。早く退院したいよ。
9月17日 いきなりオペルーム 術後11日

いつもの様に朝早くから起こされてしまう。
夜が明けるの待ってシャワー浴びました。暫らくして朝食が来たので食事しました。
ヤンヒーの食事は朝から結構ボリームがありますが、綺麗に食べてしまいました。
そうこうしている内にダイレーションの時間がきて頑張ってしました。でも最初に比べて奥行きが無くなったような気がするけど変です。
その後小股のお掃除の時間です。
その後暫らくして仲良くなった看護婦さんが遊びに来て、又写真撮ったりムービー取ったりしていたら、いきなりオペルームって言って迎えに来ました。
車椅子に乗せられて連れて行かれました。その後手術台に乗せられて覆いされて、またしても静脈麻酔で寝てしまいました。気が付いたらベットの上でした。
何されたのか判らなくて小股を鏡で見たら、付いていた黒い固まりが無くなっていたけど、今度は生肉のようになっていました。
麻酔が覚めてきたら痛いヒリヒリして何なのこれ。でも少し見た目良くなった気がします。この日はこのまま。良くなるといいけど。
9月18日 退院の日 術後12日目
朝からカテーテル看護婦さんが来ました。オシッコの管から膀胱の残尿注射器で吸い出していきなり(ズボ)ナントも言えない感覚でした。
看護婦さんが「お水たくさん飲むように。オシッコが出たら退院できる」と言って出て行きました。
タムチャンからもオシッコ出すように電話掛かってきました。お水を沢山飲んで暫らくしたら出ました。
的が定まらないからお尻が濡れます。気持ち悪いでも女の子はそうなのよね。お尻が濡れてしまう事が多いと聞きました。アア、やっと女になれたのね。
そして暫らくして友達のNH二人とテラチャンがお迎えに来てくれました。やっと退院です!
やっとチンハウスに戻れると思ったらすごく嬉しかったです。テラチャンが退院の手続に行っている間、看護婦さんが退院後自分でする事を
色々説明に来ました。ダイレーションの事、膣の消毒清掃の事、事細かに教えてくれました。
こう長くいると仲良くなった人と別れるのも辛いものですね。仕方ないけどバイバイしました。チンハウスに戻って部屋に行ったのは良いのですけど、
すごく疲れてグロッキー。寝てしまいました。
ヤッパリ体力が落ちている様子が自分でわかりました。少し落ち着いてチンハウスの向かいに日本料理の(ヤマネ)お店があって、
そこで肉うどんと親子丼頼みました。美味しかったわ♪でも半分ぐらい残してしまいました。勿体ないわ。
9月19日 チンハウスでの1日
あそこが痛い。痛み止めは1日1回に我慢して寝る前だけにしています。
あまり飲むのは良い事ないから・・・でも痛い。
体力が回復しないから外を歩くのもままならないので何処にも行けないからメチャ悔しい。
退院して少しは遊べると思っていたのに・・・・タイのNHバーに行きたかったわ。悔しい。ふてくされて、ソファーでゴロゴロ映画1日見ていました。
ダイレーションが仕事です。
今日も晩御飯はやっぱり日本食が良いわ、だから(ヤマネ)です。
お寿司食べましたけれど期待はずれでした。

9月20日 少し歩いてみたわ
今日は少しだけ遠出しました、と言っても歩けるだけですけどタイのセブンイレブンに行ってお買い物。
ナプキンとジュースとパン買って帰りました。でも痛かった、長く歩くとすれて痛い。
今日元気だったらナイトバザーに行きたい。でも一人は怖くて行けなかった。日本からタイへ来ていた友達も音沙汰なし。
結局一人でした。つまんない。明日は帰る日だから少しはお買い物したかったわ。
9月21日 今日でタイも終わりです。タイ最終日
朝からいつものような朝シャンして膣のクリーニングして、それからのんびりとダイレーションしました。
入れたり出したり人が見たらオナニーしているのと同じです。帰りの準備していて思ったのが、飛行機の中で痛くなったら嫌だなって。
そういえば痛み止めの薬が底ついていてないから、テラチャンがヤンヒーに行くときに頼む事にしました。
でもテラチャンがセブンイレブンにあるので買ってきてくれると言ってくれました。こちらではコンビニで薬売っているそうです。
日本とは違いますね。夜の九時半にお迎えに行くとテラチャンから電話が入りました。テラチャンが来るまで夕食してお部屋で暫らく休憩して、
ロビーで日本の読売新聞見て過ごしていました。約束の時間にテラチャンがお迎えに来てくれましたので空港に向かいました。
空港え向かう途中車の中で色々お話しました。日本の事とか雑談しながら到着しました。空港での手続はテラチャンが全てしてくれました。
税関から飛行機に乗るまで搭乗口までの距離が長くて大変でした。体力無くなっているのが判ります。
やっとの思いで搭乗口までたどり着きました(フゥ〜長かった) 飛行機に乗る前に買ってきたサンドイッチ食べて過ごしていましたがあそこが痛い。
持って来ていた円座に空気入れて使ったら少しは楽になるけど、逆に小股がパカット開く感覚であまり楽じゃないのよね。
飛行に乗って痛み止めの薬飲みました。少しは楽になると思って正解でした。
飛行機の中は体が思うように動けないから痛みだけでも無くなったら楽になるものですね。
9月22日 無事関空に到着
何とか到着しました。飛行機は薬のおかげで何とか痛みも無く帰って来れました。やっと帰って来たって感じで思わず涙が込み上げてきました。
マンションに帰るのが凄く辛かったわ。でも何とか到着してすぐお風呂に入ってできなかったダイレーション済ましてそれから爆睡しました。
今回のタイでの経験はあたしにとって今までに無いインパクトの有るものでした。初めての海外に英語力も無く不安と(半分恐怖に近い物)もありました。
でも現地のアテンドさんやアクアのスタッフのおかげだと思います。まだまだ改善の余地は有ると思うけど、その点は安心していいものと思います。
9月23日 疲れて
これからは自宅で養生の生活の始まりです。
1日に膣の清掃とダイレーションの時間的制約があって何にもできないのが実情です。
朝8時に起きて暫らくしてダイレーション、そして朝シャンついでに膣の消毒清掃。
それから又4時間毎に2回ダイレーション、そして寝る前に又ダイレーションと消毒の繰り返しです。結構大変です。
9月24日 不安です
帰ってきて不安が出てきました、薬も無くて有るのは痛み止めだけ毎日消毒はしているものの化膿しないかとかメチャメチャ不安になって、
以前から知っている外科のクリニックに見てもらいに行きました。そこは性同一性障害に凄く理解のある先生で丁寧に診察してくれます。安心です。
結果は心配要らないと言ってくださいました。飲み薬と抗生剤入り塗り薬もらって帰りました。
毎日少しでも体力回復の意味で歩く事をしました。
さすがに長距離は無理です。少し歩くと小股がすれて痛いし、歩幅もチョコチョコ歩きです。心斎橋ブラブラしていました。
舞の性転換その後
10月04日 初の会社勤め
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術後約2週間して暫らく体の回復をかねて、アクアビューティーの会社であたしの経験を生かしてアドバイザーの仕事して行くことになりました。
今回の性転換の経過や写真やビデオなどで記録していますので、アクアビューティーの会社に来られましたらお見せできます。
局部の写真も術後パッキンが外れた時から写真で記録しています。
そちらも会社に有りますのでお見せできますから言ってください。
あたしに悩み打ち明けてくださいね。 |
10月13日 会社に来て思った事
会社に来て思った事は性転換の手術希望のFtMの方が多い事です
MtFよりFtMが多いのは意外でした、日本ではまだ情報もあまり流れていないのが、
そうさせているのかも判らないですね。
NHの世界では潜りのクリニックでされる人も多いからでもFtMの人は潜りでしている所は聞いた
ことありません、今の所海外か正式な病院の順番待つしかないようですね。
10月22日 改名の手続
改名の手続始めようと家庭裁判所に問い合わせました。
必要な物は戸籍謄本と印鑑と言われ朝から市役所に行ってもらってきました。
それから家庭裁判所に行って手続してきました。
家裁から呼び出しが来るのを待つだけです。
性転換後の状態ですけど一ヵ月半がたってかなり落ち着いてきました。
腫れも少しずつひいてきましたからかなり楽にはなってきました
ダイレーションは相変わらず4回行わなければいけないので大変ですけど
33ミリのダイレータが入るようになりました。
後暫らくでエッチできそうですね。ガンバですね
11月4日 フェミニーナ軟膏
デリケートな所があまりに痒くてフェミニーナ軟膏塗って酷い目にあいました。
赤くただれてヒリヒリして歩くのも困るぐらいに腫れちゃいました。
痒くても何も塗らないほうが良かったわ。
11月7日 性転換後二ヶ月経ちました
今日からダイレーションは一日に二回で大丈夫のようです。
ヤンヒーの性転換後の解説書にそう書いています。
朝と夜の二回清掃とダイレーションです
来月22日に関西医科大学のジェンダークリニックに行きます。
性同一性障害の認定受ける為に診察に行きます。
結果はその後お知らせしますね
11月20日 奥が感じるの???
二ヵ月半でかなりアソコの状態も良くなりました。
なり痛みもなくなりまして、セックスもまじかって感じです。
本当に感じるのかなぁ少し不安だけど、ダイレーションのときも奥は感じるから、
多分感じるでしょう 先月と今月はタイのヤンヒーにアクアから何人ものSRS性転換にMtFとFtM
色々行かれました皆さん元気に帰国されていますね。
帰ってからが又大変だけど頑張って欲しい物ですね。
11月22日 家庭裁判所に行きました
家庭裁判所に一時半に来るようにと通知書に書かれていたので
少し早い目に行きました。性転換の証明書とかいまの仕事先の証明書とか色々
持参しました。到着して暫らく待機室で待たされて調査官の女性が私を呼びに着ました。
調査室に連れて行かれて対面に座らされました。何か尋問ですね。根掘り葉掘り事細かに聞い
てきます私的に周りの事や過去のことは言いたくなかったけど聞かれますので正直に答えてい
ました結局二時間ぐらい調査官とやり取り合って調査官に逆に質問してしまいました。いまの
法律では現に結婚していない事現に子供がいないことなどこれから性別変更したいと思ってい
ても出来ない人が多いのは変じゃないのですかって、そしたら上手く躱されましたよ。個人
的な意見はいえないと、そうですね、下手なこと言ったら上げ足取られたら大変だから言わな
いよね。ただうなづいていました。
今度はいつ何らかの通知がくるまで暫らく待つしかないようです。
11月28日 アソコがムズムズ
今日はやけにあそこがムズムズとして気持ち悪いわ
少し寒いからかも判らないけどたまにピリッと走るときもあるわ。
何なんでしょうね。もうセックスは可能ですね。
これからはダイレーションより本物のお○○○んが良いようです。
来月の十六日に関西医科大学のジェンダークリニックに行きます。
初診待ちで二ヶ月待たされました。これからって思っている人は早い目に予約入れないと
順番がなかなか回ってこないかもね。
今日は会社に日曜出勤です外は寒そうです。
2005年03月08日しばらくぶりの

会社での舞でした |
しばらく更新していないかったので
少し書いてみました。名前の変更も順調に進んで変更じたいは何の問題もありませんでした。
去年の年末までにすべて完了して、今は希望した名前で生活しています。
去年の暮れから色んな事が有り過ぎまして追記すらできませんでした。
今度の舞の次の目標が決まりました。
それは今年の夏ごろに声の手術と脂肪吸引してみたいと考えています。
以前の仕事から引退して今は普通の仕事していて少しばかり贅肉が
お付になりまして何とかしたいと考えています。
声に関しては以前からキーを高くしたいと思っていたので
これも行いたいと思っています。
アクアで仕事していて思ったことはお客様が術後一ヶ月ぐらいまでは
不安で仕方ないようです電話がよくかかりますね。
SRS手術したお客様は特にその傾向あるようですね。
舞が今まで何度かの整形手術の経験上やっぱり三ヶ月は回復にかかる事は
経験済みですので、そうアドバイスはしていますけど、初めての人だったら不安でしょうね。
最近の舞の体の調子は術後半年がすきましてかなり安定していること
もう普通にSEXができる事ですね。
最近は今同棲しているパートナーの天然ダイレーションで間に合っています。
それでもたまには自分でダイレータ使っていますけどやっぱり痛いです。
その際は未だに、出血が有りますけど気にしなくてもいいような状態です。
今度はいつなるか判りませんけど気が向きましたら又書き込みしますね。
|
4月03日 今度の夏に
去年からストーカー被害で悩まされ続けてヤット先月の初めに警察のお世話になり落ち着きました。
やっとびくびくしなくていいようです。 性転換ご久しぶりにタイに美容整形に行こうと思います。
今度は脂肪吸引と声の女性化の手術するつもりです。 ただどれだけスリムになれるかは判らないけど、根本の脂肪細胞なくなればウエストが気にならなくなると思うから
声の手術はやっぱりコンプレックスあるので絶対にやりたい手術のひとつです。
4月04日 来週に
大阪医科大学に二回目の診療日です。 今度は心理検査の日です。未だ受けたこと無いのでどんなことするのか判らないから少し不安ですね。 友達や周りから色々聞きますが噂では絵を書かされたりするそうです
どうなんでしょうね取りあえず受けに行って来ます。
5月08日 今月は3回目の大学病院に行く月です
先月大阪医科大学で心理検査受けてまいりましたが、朝早くにおきて11時10分前には大学病院に来るよう言われてすごすごと出かけました。 到着して受付に予約券渡したら程よくしてから別室に案内されて6畳位の個室です机が置いてありその上に何やら冊子のようなものと鉛筆と消しゴム置いてありました。看護婦の説明でGIDの診察に必要な問診用の小冊子でした。
約150問の質問がビッシリ一つ一つ確認してチェック入れていきます。早い人で一時間、普通は二時間掛かるそうです。やっとの思いでチェック終わり帰ったのがお昼の2時回っていました。フゥ〜疲れました。
今月は三回目の診察があります。今度はドクターとの診察日ですからこの時には結果もわかることでしょう。今度は身体の検査もありそうです。産婦人科の診察が入るものと思います。どうなる事やら今からどきどきしています。
2005年06月13日今月で手術後半年たちました

6月12日会社に行く途中の車の中で |
しばらく更新していないかったので。
梅雨に入ってうっとうしい季節が始まりましたけど。
いきなり今日は天気いいですね。
でも本格的に降り出すのはスグそこでしょうね。
ところで今度脂肪吸引にタイに行きますけど
噂では痛そうなこと言っていますけど
大丈夫かなぁ〜
声の手術もしますこれまた脂肪吸引と同時に行います
この手術も一週間は声を出せないそうだから滞在中は大変ですね
横の写真は6月12日に車の中でとりました
最新の舞です
最近のお客様の傾向はFtMのお客様が三分の二占めていますね
今度大阪医科大学に行くのは9月ですから随分先の話ですね
それまでメールでのやり取りです。
|
8月09日 二回目の手術に行ってきました
今回の手術は声の女性化と脂肪吸引と前回の性転換の修正に行って来ました。現在声がかなり高い状態で周りからは聞きにくそうな状態です。 ただ、ドクターのカウンセリングの際には二週間以降の声の状態は少しづつ下がってくると言われていますので期待しています。ただ私がどんな状態か聞きたい人が多くてかなりいます。
今回のタイでの手術後自分回復よりお客様のお相手とか結構有りましたので少し大変でした。写真はバンコクのチンハウスの近くの有名所のでルンピニ公園とチンハウスのレストランのテラスで撮りました。スッピンですので写りよく有りませんね。


12月11日 脂肪吸引について
脂肪吸引について 5ヶ月前に私が実際に受けてきましたので術後の経過について少し説明いたします。 私は腹部の内下腹部と両脇腹の二箇所でしたが実際に手術受けてみて
思った事は術後二ヶ月ほどはそんなに変化は無くて、最初はチョットがっかりしまし たが 三ヶ月ごろから効果が出てき、てウエストが細くなってきました。
後で感じた事は脂肪吸引した後、空洞になった部分に体液が溜まり、それが徐々に吸 収されるのに時間が かかるようでした。その間は皮膚と空洞の部分がくっついて一枚の皮膚になるようで
す。 そのようになるまでにかかる時間は人によって様々のようです。 結果は良かったと、私は満足しています。(今度行くときは上腹部と背中取りたいで
す。) 術後病院から支給されるバンテージはよく腰痛治療などに使われるナイロン製の硬い もので 余り圧迫感が無く圧迫効果うすい様でしたので現地のショッピングセンターで
ウエストニッパのロングを購入して着用しました、下腹部と太ももはロングのガード ルも良いようです。 もしお持ちでしたら現地に行かれる際にお持ちになった方がいいと思います。
ふくらはぎはスポーツ時に使うサポーターがいいと思います。 三ヶ月間は圧迫していたほうが楽に過ごせます。 今回添付してお送りしますお写真はあくまで参考ですが
人によってかなりの摂取量の違いがあります。 国内でも同じですが過度の期待は禁物ですのと変化が現れるまで時間がかかるもので すから 心配が後から付いてきますが必ず変化がおきてきます。
吸引した部分の脂肪細胞は復活しませんがそれ以外はやはり膨らみますので 術後はやはりダイエットも必要ですから自身での体調管理も大事になりますね。

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